舟橋一浩

知事へ予算要望書を提出

youbousyo watasi上田知事におかれましては、知事就任以来、県政運営における3つの哲学を根幹とした行政改革に邁進し、一期目において7項目で全国日本一を成し遂げる等、具体的な成果を県民に示してこられました。

今回、二期目に際しましても公約に掲げた3つの柱を基本とし、引き続き県民の立場に立った行政サービスの徹底と700万県民の持つ潜在力を活かした地域づくりを推進して頂きたいと考えております。無所属刷新の会といたしましては、一党一派に縛られることなく、県民党の立場で、地域の歴史・伝統・文化を大切にしながらも、県政の持続的発展のために変えるべきものは大胆に改革すべきという認識に立ち、県政刷新に尽力していく所存でございます。

つきましては、今後更なる県政の発展を念頭に置き、「平成20年度   埼玉県予算編成に関する要望書」を取り纏めましたので、県財政の大変厳しい状況ではございますが、特段のご配慮を賜りますようここに要望いたします。

埼玉県議会 無所属刷新の会 代表   鈴木 正人 政調会長 舟橋 一浩

地元問題(川越市)についての要望と対応状況

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川越城本丸御殿

修理事業の更なる促進

●県からの回答(教育局)

(平成19年度の対応状況等)

川越城本丸御殿の保存修理について専門的・学術的な検討を行うことを目的として川越市が設置した修理検討委員会に、生涯学習文化財課職員がオブザーバーとして出席し、修理検討委員や市関係者と修理方法や修理計画について協議を行いました。

(平成20年度の対応状況等)

川越城本丸御殿及び家老詰所半解体修理事業 32,915千円

県指定有形文化財「川越城本丸御殿」について、屋根工事や耐震補強工事を中心とする半解体工事を実施し、貴重な御殿建築を適切に保存し、安心して見学できるよう支援します。


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地元地域と一体となった

西部地域ふれあい拠点整備事業の推進

●県からの回答(産業労働部)

(平成19年度の対応状況等)

地域産業拠点施設整備事業費 44,568千円

共同事業者である川越市とともに基本構想を確定し、PFI手法による施設整備として実施方針の作成公表

・特定事業選定等を行っています。

(平成20年度の対応状況等)

共同事業者である川越市とともに事業者の選定及び事業契約の締結を行うほか、事業用地について土地開発公社取得分の買い戻し・川越市取得分と県取得分の清算等を行い土地の権利を整理します。


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新川越越生線の早期整備促進

●県からの回答(県土整備部)

(平成19年度の対応状況等)

新川越越生線(仮称)につきましては、平成19年度は昨年に引き続き、希少種調査を実施するとともに、学識経験者の意見聴取を行っています。

(平成20年度の対応状況等)

平成20年度は、検討委員会の意見を踏まえ、必要な調査や、早期の都市計画決定に向けて関係市町村との調整等を実施してまいります。


 

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