舟橋一浩

2009年12月定例会報告

200912-1

2009年度12月定例会は、12月2日に開会し総額138億4345万円の一般会計予算案を始め45項目に及ぶ知事提出議案、また「永住外国人への地方参政権付与の法制化に慎重な対応を求める意見書」等9議案を原案通り可決し、22日に閉会しました。

今回の定例会では、我が会派から志木市選出の無所属刷新の会代表、鈴木まさと議員が 一般質問に登壇し、「分権時代における地域経済の発展と雇用創出について」や「全国学力テストの縮小について」、「歴史教科書の採択について」、「道徳教育について」など多岐に渡る質疑を行いました。

次回、2月定例会におきましては、我が会派の副代表である鴻巣市選出の中屋敷慎一議員が予算特別委員会にて質疑を行う予定です。

本年度も、無所属刷新の会は県民党の立場で県政の持続的発展のため、歴史・伝統・文化を大切にしながも変革すべきものは大胆に変え、誇りと自信の持てる埼玉県づくりに尽力していきます。

(写真:鈴木まさと議員登壇風景)

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