舟橋一浩

オールジャパン肝炎サポート大集会

昨日は委員会後に東京国際フォーラムで行われた「オールジャパン肝炎サポート大集会」へ同じ会派の江野議員と参加しました。現在、B型・C型のウイルス性肝炎の患者数は約350万人で国民の約3%に及びます。感染原因は輸血や血液製剤による医療行為や集団予防接種での注射針の使い回しなど患者側に責任はなく、これらの件に関してウイルス感染の原因を解明してこなかった国の責任は重大です。患者の方々は病気により職を失ったり治療費捻出の為経済的に苦境に立たされているとのことで、現在、全国的に地方議会で医療費の助成制度を求める意見書が採択されており埼玉県でも昨年の12月議会で採択されたところです。まだまだ一般的にウイルス性肝炎について理解されていない事も少なからずありますので、今後埼玉県でも努力していきたいと思います。

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