舟橋一浩

要望活動

一昨日は、JR川越線南古谷駅周辺整備に関する地元の要望を伝えるため、南古谷、古谷、吉野各支会の会長さんと副会長さん、市議会議員の方々8名、そして川越選出の県議会議員4名でJR大宮駅支社と埼玉県の県土整備部へ要望活動に行ってまいりました。まず、JR大宮駅支社では南古谷駅北口開設と同駅発の電車運行や、南北自由通路の早期実現等、7項目に渡り総務部長さんへ地元要望としてお伝えしました。JR大宮支社へは4度目の要望活動になりますが、今回もJR側からの回答は消極的なものが多く、特に駅改良や強風対策における鉄橋の改築等については費用も掛かるために実質現状維持で推移する方向のようです。しかし、駅改良などについては行政のまちづくり計画を併せた形で協議する旨のお話もありましたので行政側の計画如何では進んでいく可能性もゼロではありませんので埼玉県と川越市で協力してまちづくり等について事業を進めていくことができれば進捗が見込まれる所もあると思いますので、今後各議員とも連携して要望実現のために根気よく努力していきたいと思います。

そして、つぎは埼玉県庁にて県土整備部長さんへ南古谷駅周辺の道路整備について主に3項目を要望しました。現在、南古谷駅周辺は音楽大学1校に私立高校が3校という学園都市的な要素を持ち、人口もここ10年で5000人増えており通勤・通学そして災害対策としての道路整備は不可欠なものなってきています。県土整備部長からの回答としては、現在南古谷駅周辺で整備中の事業を終えた後に今後の事業化については検討していくとのことでしたが、歩行者用の点字ブロック整備についてはすぐにでも進めるとのことでした。今年度は県土都市整備委員会の委員でもありますので今回の陳情案件も含めて根気よく行政側と協議していきたいと思います。

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