舟橋一浩

会派視察2日目

会派視察2日目は、午前中に愛知県庁へ。

産業空洞化対策減税基金による補助制度について視察。減税政策のひとつの代替案として、法人税、県民税減税に代わる措置として基金を創設。主に先端産業の育成や研究、企業立地の促進などに充当する補助制度として企業活動の活発化を促進させる制度とのこと。

この事業を司る、愛知県産業労働部の26年度の一般会計予算は2000億円超。これは、埼玉県の産業労働部予算の8倍の金額になります!

午後は名古屋市役所にて、陽子線治療センターとクオリティライフ城北21構想について視察。施設に約245億。治療にもひとり約300万くらい掛かるとのこと。以前、群馬にて重粒子線治療について視察しましたが、陽子線治療についてもまだまだ施設にも治療にもコストが掛かるのが現実です。そのあとは、名古屋市議会の議場を見学し、我が会派の鈴木代表が以前秘書も務めていた、河村たかし名古屋市長を表敬訪問。名古屋市政から維新の会の分党騒動等、多岐に渡って興味深いお話を伺いました!

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