舟橋一浩

子宮頸がん予防ワクチン副反応 意見交換会

昨日は、県庁にて子宮頸がん予防ワクチン副反応被害者連絡会の方々と意見交換会を行いました。
また、今回の意見交換会には公立学校の教員への保健関係の指導などを担当する県教育局の保健体育課の担当の方々にも出席して頂きました。
連絡会の方々からお子様達の重篤な症状について伺いましたが、症状が様々な形で発症する為、周囲の理解を得ることが大変困難なそうです。ゆえに学校側の見識不足で子供たちや親御さん達が心身共に疲弊している状況にあるということです。
学校に通いたいと切に願っている子供達の純粋な願いを叶えるには学校並びに教職員の方々の理解が必要不可欠です。
意見交換会の中で、早急に子宮頚がんワクチンの被害状況について、県立高校の先生方の理解を深めるよう教育部局に訴え、被害者の父兄の方が求めている単位などを夏休みの補習などでも取れるよう学校の校長先生などと連携しながら柔軟な対応をするよう要望致しました。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou28/pdf/leaflet_h25_6_01.pdf

 

 

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